ご予約はこちら
ニュース・ブログ

News / BLOG

お電話での予約はこちらから
Tel.076-282-9456

SCROLL

2022.10.30

愛犬のお散歩マナー間違っていませんか?

愛犬とのコミュニケーションや運動に欠かせないお散歩。毎日の日課になっている飼い主様も多いのではないでしょうか?楽しいお散歩もマナーを守っていないと知らず知らずのうちに他人に迷惑をかけてしまう事になります。マナーよくお散歩を楽しむために守らないといけないこととは何でしょうか?

①お散歩に必要なものを準備する

散歩のときに何も持たずに散歩に行くことはできません。リード、首輪、うんち袋、お水、ペットシート、マナーベルト(マーキングが多い子)は必ず必要になります。マナーよくお散歩するには必要最低限の準備だと思います。

②ノーリードで散歩はしない

リードは必ずつけましょう!どんなにしつけや訓練をされているからと言ってノーリードで散歩することはワンちゃんが苦手な人にも恐怖心を与えますし急な飛び出しや事故につながり大変危険です。広い公園などでも禁止されている区域ではノーリードはマナー違反です。

③リードは短く持つ

リードは短く持つことによってさまざまな危険を回避することが出来ます。すれ違う通行人にとびかからない、恐怖心をあおらない、自転車などとすれ違う際に絡まない、道路に飛び出さないなど愛犬の安全を守るためにもリードは短くした方がマナーも良く見えます。訓練などの際に使われるロングリードや伸縮リードは普段のお散歩の際には短い位置でロックし伸ばさずに広い公園など回りに迷惑が掛からない場所で使うようにしましょう。これも愛犬の安全を守るために使い方には注意が必要です。

④吠えつかせない、とびかからない

すれ違う人や、お散歩中のワンちゃんに吠えたりとびかからないようにしましょう。通行人と愛犬の間に飼い主が立ち愛犬様子を見て吠えたり飛びかからないようにしましょう。なかなかしつけが難しい場合はプロの訓練士さんやドッグトレーナーの方に相談しましょう。

⑤排泄物は綺麗にし必ず持ち帰る

お散歩のマナーの中でももっとも重要な事ではないでしょうか?他人の家の前の電柱や花壇などには排泄させてはいけません。万が一排泄してしまった場合は持参した水で綺麗に流して掃除しましょう。うんちは持参した袋に入れて持ち帰り必ず家で処理するようにしましょう。

まとめ

近年お散歩に対する考え方も変わり散歩=排泄から散歩=運動という飼い主様が増えてきました。散歩に行く際にはマナーベルトをつけマーキングさせない、排泄は家で済ませて外ではさせない、外で排泄させる場合はペットシーツで排泄させるといったようにお散歩に対する考え方が排泄ではなく運動に変わってきています。愛犬を飼う上で他人に迷惑をかけずにマナーよく散歩できるように心がけたいと思います。